当事者(障がいを持つ人)として問題を解決していくのは自分に課せられた使命!大河原まさこさんを応援します!

衆議院議員の大河原まさこさん。生活者ネットワークの都議会議員(世田谷選出)から衆議院議員(立憲民主党)となり活動しています。ところが、今年の3月下旬、脳出血で倒れ、左半身に麻痺が残る中途障がい者になりました。

秋に予定されている衆議院選挙では車椅子での活動となります。26日(日)退院後はじめての遊説を選挙区である21区の数か所で行いました。

多摩市は21区(国立、立川、日野、八王子、稲城、多摩)と23区(多摩、町田)が選挙区となりますが、21区内である聖蹟桜ヶ丘の交番前で多摩ネットの市議会議員岩崎みなことネットメンバー、立憲の市議である大野さん、白田さんも一緒にアピールしました。

八王子ネットの鳴海ゆりさんが描いてくれたイラスト。

車椅子の大河原さんからのメッセージは、ご自身が障がいをもって改めて社会全体が障がいがない人を基準に作られている、障がいとともに生きることは大変であると実感したこと、さらには当事者として問題を解決していくのは自分に課せられた使命だとお話しされました。「ともに生きる社会」への変革を一緒に進めていきたいと思います。