4月12日多摩市議会議員補欠選挙に向けて、新人のさとうみずほを擁立!

多摩・生活者ネットワークは、市長の任期満了に伴う市長選挙と同時に執行される「多摩市議会議員補欠選挙」に新人のさとうみずほの擁立を決定しました。

4月5日(日)告示、4月12日(日)投開票、市議補欠選挙の定数は4議席です。

地域政党『多摩・生活者ネットワーク』は1982年に設立し、これまで市議会に11人の議員をおくりだしてきました。障がいのある人も高齢者も共に生きる社会、子どもの権利、ジェンダー平等、みずとみどりといきものと豊かに暮らすまち等を政策の柱に据え、行政や議会だけがまちのしくみを決定する時代から、そこに暮らす私たち市民がまちを描き、つくる時代へと変えることをめざしてきました。生活者ネットワークの議員の議席は「市民の議席」ととらえ、議員の「調査権」「質問権」をおおぜいの市民とともに活用し、政策提案を重ねています。

現在は、現職議員の岩崎みなこ、岸田めぐみの2名が独自会派「生活者ネットワーク」を掲げ、活動しています。現在の2議席から3議席をもって成立する「交渉会派」をめざし、市政への発言力を強めたいと考えています。 市民の議席を最大限活用するために、生活者ネットワークが一丸となって多摩市議会議員補欠選挙に取り組み、暮らし発・生活者の声を市政に届ける! たいせつな役割を全うしていく所存です。

 

 

多摩・生活者ネットワーク

代表 武内好恵