全ての生活者の暮らしといのちを守るため、これからも声をあげ続けます。

「私が総理大臣でよいのか、信を問う」だけの突然の大義なき解散、そして大雪の中で迎えた自民圧勝という結末。手取りを増やすに始まり、消費税引き下げ、移民排除、そして戦争…と、争点が定まらない中、高市首相が掲げた「国論を二分する大胆な政策」は、最後まで何も語られませんでした。国民の方を向かないだけでなく、経済優先で軍需拡大にアクセルを踏む政権に対し、将来への不安は禁じえません。

私たちが応援した五十嵐えりさん(東京30区:多摩市、稲城市、府中市)は大接戦の末、議席を失うという結果となりました。東京・生活者ネットワークが推薦した議員も2名の当選にとどまりました。

それでも、私たちは逆風の中、前に進むほかありません。

 

私たちは真っ先に「生活者」を名乗り、足元から国を、社会を変えていくために地域に根差して活動してきました。人権と環境を守ることを柱に、全ての生活者の暮らしといのちを守るため、これからも声をあげ続けます。

多摩・生活者ネットワーク代表 武内好恵