~みんなで大きな平和の絵を描こう~平和展プレイベント

2017年7月25日 11時19分 | カテゴリー: トピックス, 平和, 活動報告

多摩市平和展が7/27(木)~8/2(水)までパルテノン多摩で開催されます。市民団体主催で今年で26回を数えます。私たちもメンバーとなっていて企画や期間中のお当番などを担っています。

今年のメインは「キース・へリングと子どもたちが描いた壁画「平和」「ぼくの街」です。1987年にパルテノン多摩開館記念企画でアメリカのポップアートを代表するキース・へリングが多摩市にきて子ども達(幼児・小学生総勢462名)と一緒に壁画を描きました。

今年の私たちの企画は子ども達に平和を考えてもらう機会として「みんなで大きな平和の絵を描こう」というワークショップを7/22(土)に実施しました。各小学校でチラシを配布してもらったのですが、申込殺到でキャンセル待ちまで、予想を上回るものでした。

さて、当日はぞくぞくと子どもたちがあつまり、先生(神谷早重子さん)の説明をうけてスタート。

「へいわってすてきだね」という絵本を読む先生。みんな目をつぶってイメージを膨らませます

絵を描く時のルール「遠くから手前に書いていく。絵を踏まないで新聞紙を上に敷いて作業をする。絵をなおしたい人は手を挙げて先生に白い紙を貼ってもらう。ドラえもんとかアニメのキャラクターは描かない。ウンチも書かない!等々」 平和がテーマの絵本を先生が読み上げます。4枚の模造紙を並べた大きな紙。4つのテーマは「海、大地、空、宇宙」

ある程度の時間が経ったら、移動してすべてのテーマの絵が描けるように工夫されています。途中、トイレ休憩、軽い体操などはさみながら気分転換して、仕上げ。水性絵の具で最初に描いた絵を壊さないように薄く筆で伸ばす・・・はずでしたが、子どもたちは細い筆でゴシゴシ。「紙がやぶけちゃうよ!」と先生。最後に子どもたちが絵の下にサインして終了。その後アンケートに協力してもらい、先生に感謝して解散。

最後の仕上げに色塗りをする子どもたち

どんな絵になったか、どうぞ平和展に見にきてくださいね!!