夏の風物詩~朝顔市にむけてボランティア~

2014年6月16日 14時19分 | カテゴリー: トピックス, 環境

聖蹟桜ヶ丘で毎年行われる朝顔市。夏の定番イベントです。朝顔農家さんは多摩市に6軒。その中のエコメッセでお野菜を販売させていただいている一の宮のKさんの朝顔のツルまき作業を去年に引き続きやらせていただいています。 

多摩ネットだけではなく、エコメッセ、女性議員有志、さらに今年はポンテ(グリナード永山で地場野菜を販売している)のメンバーも加わってくれました。

1回目は支柱たて。朝顔の鉢に6本の支柱をたて、輪をセットします。朝顔が伸びてくると今度は2個目の輪を通すことになります。黙々と支柱タテをし、そのあとは少し伸びた朝顔のツルを時計と反対周りにまいていきます。 

2回目は数日間で伸びた朝顔のツルをきちんと輪にくぐらせて巻く作業です。朝顔が置いてあるハウスの中は暑くて、すぐに汗がしたたり落ちます。ダイエットにぴったり!なんて言ってる場合じゃありません。水分補給をしながらの作業です。 

作業開始は2時から。なんでこんな暑いときに~?と思いましたが、ちょうど朝顔がシナッ(?)ている時で、水分がたっぷりの時だとポキッと折れやすいとか。また夕方になると蚊にやられちゃうのでこの時間なんですって。75日の朝顔市まで頑張りま~す! 

都市農業を守っていく取り組みとして、地場の野菜を買ったり食べたりするのはもちろんだけど、畑でのボランティアの仕組みも近いうちに形にしたいと思っています。だって早くしないとみんな動けなくなる~?