ひとりひとりが縦糸になり横糸になり地域で20年

2013年11月18日 12時06分 | カテゴリー: 地域協議会, 福祉

地域協議会メンバーである「つむぎ」の20周年の集いが17日、永山のキッチンカラーカで行われました。

ハンドベルの演奏でスタート。すっかり癒されました。

上の根通りにあった生活クラブのであい館(旧多摩幼稚園隣)で畳半畳からスタートし、今では永山駅近くに事務所を持ち地域で必要な存在となっています。年をとっても、障がいをもっても住み慣れた地域で暮らし続けたいという思いで20年がたちました。つむぎを立ち上げた仲間は、今では喫茶「風」(聖蹟桜ヶ丘オーパ7階の喫茶)、麻の葉(落合鶴牧商店街でディサービス、居場所事業)と広がっています。誰もが出資者であり経営者であるワーカーズという雇われない働き方を実践し、子どもがいても少しの時間でも働くことができるので若いメンバーも増えています。

「つむぎ」「風」「麻の葉」があれば一人の老後も怖くない?!