エネルギーシフトに向けての取り組み

2012年7月6日 15時16分 | カテゴリー: 活動報告

〜「第4の革命」上映会やります〜

左から台車タイプ、脚立タイプ、突っ張りタイプ
左から台車タイプ、脚立タイプ、突っ張りタイプ
多摩で再生可能エネルギー普及促進とエネルギーの地産地消の事業化を調査検討する市民参加の取り組みとして「多摩市循環型エネルギー協議会」が5月に発足しました。

公共施設やニュータウンの集合住宅の屋上を借りて太陽光発電装置を設置し、売電収入を得る構想で1年以内の実現を目指しています。調査検討する事業プランは①屋根仮ソーラー発電②体育館など公共施設を対象とする全量自家消費のソーラー発電システム③エネルギー地産地消、停電のないまち多摩センターのエネルギー供給システム再構築などです。
市民、行政、企業団体が一体となって取り組むもので、もちろん、多摩ネットからも数人が協議会会員となりました。

また地域で活動している環境まちづくりNPOエコメッセは、集合住宅が多い多摩市の特性にあったベランダにおけるソーラーシステムオヒサマデンチ」の説明会を行いました。

多摩ネットでも毎年恒例の緑のカーテンを今年もやっています。
今年の土は市内の落ち葉堆肥と生ごみ発酵促進剤「アスカマン」でできた堆肥を使用。

今月末には「多摩市循環型エネルギー協議会」と「エネルギーシフとをすすめる多摩の会」が共催でドイツのエネルギー・デモクラシー「第4の革命」の多摩市上映会&桃井和馬氏のトークを開催します。
 大勢の皆さまのご参加をお待ちしてます!

日時:2012年7月29日(日)
   ①11:00〜12:23 ②13:30〜14:53 ③桃井和馬トーク他 15:00〜15:40
場所:ベルブ永山 ベルブホール
チケット:前売券1.000 当日券1,200 中学生以下無料
*多摩ネットでもチケット販売してます